柏ニュース

葬儀学習会in昭和セレモニー柏儀式殿

2018年1月19日㈮昭和セレモニー柏儀式殿にて葬儀学習会を開催しました。

 

学習はもちろんのこと、葬儀社の方と直接お話して質問したり、見学をしてきました。元気なうちに笑って学んでおくことが必要ですね!と多くの参加者からの感想にありました。

 

              

 

今回はお一人の方の感想をご紹介します。

 小1の子どもがいる私には、何となくまだ早いのかな~と思っていましたが・・・全然そんなことありませんでした!講師の方から「ご家族が亡くなった時、そのご遺体を自宅に帰らせてあげたいか、それとも帰らせたくないですか?」と全体へ問われた場面があったのですが、そのような事は今まで一度も自分の父や母、主人にも、もちろん自分についても考えたことはなかったです・・。でも、それが現実になった時一体どうすれば良いんだろう?と何もしていない自分に気づきました!だから家族みんなが元気なうちに葬儀に関する思いや望みを、自分の親、相方の親、相方自身、そして自分自身についても伝え合っておく必要性を感じました。そうしておく事で、故人はどうして欲しい(欲しかった)のだろう・・。というような悩みが少なくなる様です。

              

葬儀場内の見学と合わせて「エコ棺」という3重の強化段ボールで作られている棺の実物も見て、触って、持ち上げて・・・これほど軽いのに、しっかりとした作りでとても丈夫そうでした。上品な模様の白い布で覆われていて美しい棺でした。よく燃えるし、使用する木材も普通の棺と比べて少なくなっているそうです。これまた新たな知識に。何でもまず「知ること」から始まるんですね!自分の家族や身近な人たちと、これを機会に話し合ってみたいです。美味しいお茶とお菓子を頂きながら、ゆったりした雰囲気でのステキな学習会でした。

              

 

 

 

                      野田市 N

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