松戸ニュース

6/1 新おしゃべりキッチン「安いものには訳がある!?」

6月1日(金)、センター松戸にて新おしゃべりキッチンを開催しました。
今回お話して下さったのは、
オリーブオイル・バルサミコ酢の「ヴィボン」中村彰子さん
味噌の「マルモ青木味噌醤油醸造場」鈴木晴紀さん
おとうふ揚げなど練り物の「高橋徳治商店」高橋英雄さん
…の3名です。
一度に3生産者から話を聞ける贅沢な企画ということで、
子育て層を中心に23名が集まりました。
今回のテーマは「安いものには訳がある!?」です。
市場には安さを売りにした商品が溢れています。
それに比べると、消費材はちょっと高いかも…?
ではその価格の違いは何なのでしょう?

・あいまいな日本の規格の中で「エキストラバージン」として売られている安価なオリーブオイル
・熟成期間を短縮して化学調味料で風味付けした出汁入りみそ
・魚肉の割合を減らして添加物でカサ増しした練り製品
コストを下げるためには、何かしらのカラクリがあるのです。
 
一方消費材は、とても丁寧に作られていることがよくわかります。
原材料にこだわっているのはもちろん、
手間暇をかけた工程や、添加物に頼らない本物の味。
何より「美味しいものを作りたい・届けたい」という
生産者の皆さんの熱意が伝わってきました。
 
生産者・組合員が、お互いの顔が見えるからこそ
「いいものを作ろう」「しっかりと利用しよう」と考えて
安心安全な食をつないで行くことができるのですね(*^^*)
昼食交流会では、
3生産者の消費材を使ったランチをいただきました。
素材がいいからシンプルな調理でもとっても美味しい!
生産者の皆さんも交えて楽しいひとときとなりました。
「新おしゃべりキッチン」は下期も開催予定です。
お得&目からウロコの交流会です!どうぞお楽しみに☆
(すー)

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