松戸ニュース

7/6 第一物産見学会に行きました!

7/6(金)、㈱第一物産の野田工場へ見学に行きました。
参加者は食のフォーラムメンバーを中心に6名です。
当日は事業統括部長の安さんと
野田センター長の李さんに案内していただきました。
第一物産は各種キムチやコチュジャン、チャプチェなど
韓国の食品の普及に努めている会社です。
今回訪問した野田工場では
消費材の白菜キムチやきざみ白菜キムチ(甘口)などを作っています。
 
第一物産のキムチは昔ながらの方法で、ほぼ手作業で作られています。
白菜の塩振りから水洗い、ヤンニョム(薬味)の塗りこみまで
すべて熟練の職人が行います。
 
特に消費材のキムチは、消費材向けのオリジナルのヤンニョムを使っています。
他のキムチよりもたくさんの素材を使ってうまみ成分を出しているそうです。
見学会ではヤンニョムの塗り込みも体験しました。
1人1/2株作りましたが、これがなかなか大変な作業。
この丁寧な作業があるからおいしいキムチができるのですね。
 
また試食では酸っぱくなったキムチを使ったチヂミを頂きました。
キムチは実は発酵食品。
しばらく置くと発酵して酸っぱくなりますがその酸味はうまみ成分なのです。
お料理に使って加熱するとグッと美味しさが増します。
市販のキムチは発酵を押さえるために添加物を使うのが一般的ですが
消費材はもちろん添加物不使用!
酸っぱくなったキムチも、チヂミや炒め物、
スープなどに上手に使いたいですね。
見学会に参加したメンバーの感想です↓
(すー)
 
***
 
工場見学はもちろん、キムチの塗り込み体験もとても勉強になりました。
キムチってこうやって作るんだということがよく分かりました。
ご馳走していただいたチヂミもチャプチェも水キムチも
とても美味しかったです。
作ってくださった生産者さんの気持ちも嬉しかったです。
塗り込み体験で持ち帰ったキムチがとても美味しくて(^^)
教わった通り、包丁で切らないで手で裂いて食べています。
何よりヤンニョムが美味しいのだと思います。
次回からもキムチを利用したいと思います。

 

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