エッコロ制度について

エッコロ制度とは

エッコロ制度は組合員によるたすけあいを促進するための仕組みとして1986年にはじまり、お互いさまの関係性を育むことを大切にした制度です。

エッコロ制度はこれまで、組合員の思いや社会の流れなどに沿って必要とされることを制度改正によって形にしてきました。2014年には、保障を「組合員の日常生活全般において困った時」に広げ「日常生活保障」を新設しました。2017年7月には、エッコロ制度という組合員一人ひとりの力の結集を、より効果的に今後の内外の地域づくりや福祉の取り組みに生かしていくことが必要という背景から、ケアの担い手の創出を視点とした制度改定を行いました。

 

【2017年度の制度改正】

・エッコロケア依頼の窓口を新たに2017年10月より設置しますž

・ケアの担い手として、新たにケア者の個人登録が可能になりました。

・エッコロ福祉基金は、虹の街に関係する福祉活動・事業に活用する「エッコロファンド」と、広く地域にむけた「エッコロ福祉助成」の2種類を対象とします。

 

エッコロ制度の仕組み

⇒エッコロ制度ガイドブック・2017年7月改訂版(PDFファイル)ダウンロード

●掛金のうち約80円は・・

「組合員の日常生活や組合員活動、消費材購入をサポート」

日常生活保障・組合員活動保障の申請はこちら ➡エッコロ制度 申請用紙ダウンロード

 

●掛金のうち約20円は・・

「エッコロ福祉基金」

エッコロファンド:生活クラブが関係する地域づくりや福祉活動・事業に活かされています。

エッコロ福祉助成:地域で活動する福祉団体を応援し地域づくりに貢献しています。エッコロ福祉基金

 



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