虹の街ニュース

フードバンクちば実験取り組みへのご協力ありがとうございました

◆フードバンクちば実験取り組みの報告◆
― 80人より503点以上の食品が集まる ―

 

生活クラブ虹の街は、フードバンクちばへの協力をスタートしました。フードバンクとは、品質に問題がないのに何らかの理由で廃棄せざるをえない食品を、企業・団体・個人から集め、必要としている人に無償で届けるボランティア活動です。千葉県ではワーカーズコープちば(企業組合労協船橋事業団)を母体とするフードバンクちばが、生活に困窮する方々に無償で食材を提供するため、広く食材提供を呼びかけています。
 
生活クラブ虹の街では、2015年4月に千葉市から委託を受けた生活困窮者自立支援のための家計相談事業と、同4月に「くらしと家計の相談室」を開設したことをきっかけにフードバンクちばへの協力を検討し、まず実験取り組みとして、センター千葉での配送による食品の直接回収を2/15(月)~2/19(金)に行いました。レトルト食品や缶詰、米など80人の組合員より合計503点の提供がありました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
この結果を踏まえ、今後、全体取り組みに向けて検討を進めていきます。
 
 
▲皆様からご提供頂いた食品の数々

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