虹の街ニュース

2016年度おもしろ野菜クラブ「田んぼの学校」も開校です!

「5月7日(土)、今日は毎年恒例の田んぼの学校です!」

69人20組の組合員と家族の参加で、田植えをおこないました。

指導していただいたのは、JAちばみどり自主開発米部会の生産者、金谷さん薄田さん児島さんの3人の生産者です。

ベテラン組合員から初体験の小さな子どもまで、みんなで一生懸命植えました。

お天気はちょっと曇り気味で、田んぼの上を渡る風は涼しいです。でも、田んぼの中は温かく、参加者のみなさんは、田んぼの土の感触を楽しんでいました。

田植えが終了してから、「ちばあさひ米」についてのお話を金谷さんから聞きました。今回、田植えをした苗は「ちばあさひ米」になるコシヒカリです。

「ちばあさひ米」は、農薬を慣行栽培の半分以下しか使わないので、種子は温湯消毒だったり、草も手で取ったりと、手をかけて作っているということでした。金谷さんのお話から、普段なにげなく食べているお米にはたくさんの手間がかかっていることを知ることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

◎次回の田んぼの学校は、9/10の稲刈りです。
【田んぼの学校~稲刈り~】として、参加者の募集を改めておこないます。7月ごろに、チラシの配布やブログで参加を呼びかける予定です。

あなたもちばあさひ米の田んぼに行って、稲刈りをしませんか?

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