虹の街ニュース

フードバンク協力 ご家庭に眠っている食品 大募集!

日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約1,800万トン。
このうち、売れ残りや期限切れの食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は500万トン~800万トンとされています。これは飢餓に苦しむ人々への世界の食料援助量(平成23年で年間約390万トン)を大きく上回る量です。
 
また「こどもの貧困」が社会問題となるように、日々の生活に困窮している方も増えています。そのような方や福祉施設などに食品を寄付する「フードバンク」の活動も全国で広がりを見せています。
 
生活クラブ虹の街では「くらしと家計の相談室」を運営する中で、当座の食べものに困っている相談者が見えたとき、「フードバンクちば」を介して食品を寄付することがあります。
このようなつながりの中で、生協の配送や店舗の資源を活用し、組合員や地域の方のお宅に余った食品を回収し、有効に活用できないかと考えました。
 
2015年度末、センター千葉での実験回収を経て、2016年度は年2回、全配送センター、全デポー(初回は真砂を除く)で実施することとなりました。
 
【センター・デポー回収日程】
  回収期間
センター(配達時) 8/29(月)~9/2(金),9/5(月)~9/9(金)
デポー(店舗) 9/8(木)~9/10(土) ※デポー真砂はリニューアル直後の為、今回は実施しません。
*次回回収は、2017年1月を予定しています。
 
回収の詳細は下記チラシをごらんいただき、ぜひご協力をよろしくお願いします。
 
〔回収案内チラシ(pdf)〕

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