虹の街ニュース

『美浜原発3号炉は、再稼働せずに廃炉にすることを求めます』生活クラブ虹の街(千葉)が意見書を提出しました

生活クラブは、原発のない社会をめざしてさまざまな活動に取り組んでいます。
 
原子力規制委員会は11月16日、関西電力美浜発電所3号炉の運転延長を認可しました。
 
福島第一原子力発電所の事故後に作られた新しいルールでは、原子力発電所の運転期間を原則40年とし、1回に限り最長20年の延期ができるとされていますが、例外が安易に認められることによって、老朽化した原子力発電所の稼働延長がなし崩し的に認められ、再び原発依存に向かう道へと逆戻りするのではと懸念しています。
 
生活クラブ虹の街は美浜原発3号炉の廃炉を求める意見書を内閣総理大臣にあてて提出しました。以下はその意見書の全文です。

 
▼意見書の内容はこちら(クリックでPDFファイルが開きます)

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