虹の街ニュース

「こども・若者未来基金」設立記念シンポジウムが開催されました

2月11日(土)千葉市中央区のビジネス支援センターにて、「社会的養護のこどものくらしと自立を考えるシンポジウム」が開催されました。
 
これは、広く社会的養護を推進することを目的に活動する「NPO法人ちばこどもおうえんだん」が、「こども・若者未来基金」設立記念として開催したものです。
 
生活クラブ虹の街は、同法人の理事として、また基金運営委員会のメンバーとして参加しています。
 
この活動には、県内の複数の生協が参加しており、生協の社会的使命の発揮と、多くの組合員の参加の窓口となることに、大きな期待が寄せられています。
 
当日は、基金運営委員長である、放送大学副学長の宮本みち子氏の問題提起に始まり、副委員長である、生活クラブ風の村理事長の池田徹氏による、基金の概要説明がありました。
 
後半のリレートーク「社会的養護下の子どもたちのくらしと自立」では、児童養護施設、自立援助ホーム、ファミリーホーム、里親、支援組織と、社会的養護の実践者のお話が続き、生活クラブ虹の街も、片桐専務理事よりこれまでの支援活動(震災復興支援、発展途上国の子ども支援、児童養護施設支援、生活困窮者支援、こども食堂支援など)の報告をし、組合員の力の大きさと生協が窓口となることの優位性についてお話しました。
 
次年度は基金に活用する寄付を組合員のみなさんにもお願いすることになります。
ご協力、よろしくお願いします。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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