虹の街ニュース

「こども・若者未来基金」への寄付のお願い

ž   虹の街は、この間、社会的養護を必要とする子どもたちの暮らしと自立を応援することを目的に設立した「NPO法人ちばこどもおうえんだん」の活動に賛同し、子ども達の支援の活動に取り組んでいます。

・「ちばこどもおうえんだん」とは←クリック

ž   今回、生協では初めての取り組みとして県内3生協(生活クラブ虹の街、パルシステム千葉、なのはな生活協同組合)と「NPO法人ちばこどもおうえんだん」とともに、「こども・若者未来基金(以下、基金)」を設立し、社会的養護を必要とする子どもの自立に必要な支援に取り組んでいます。

ž   千葉県内でも約1400人の子ども達が社会的養護の下に暮らしています 。そこでの暮らしは、国と県からの措置費によってある程度保証されています。しかし、18歳になり自立の時を迎える子どもは、大きな壁にぶつかっています。

ž   児童養護施設や自立援助ホーム等で暮らす子ども達の多くが、高校卒業と同時に施設を退所します。高校を中退すれば15歳で即、「退所」を余儀なくされます。施設の退所は、社会での「自立」を意味していますが、保護者の支援がない子ども達は、大きな苦難に立たされています。

ž   後ろ盾のない子ども達の自立を応援するためには、1人暮らしを始めるための援助や、進学した子どもの生活援助、資格取得に必要な資金などがあります。また、必ず伴走者(専門機関等)を置くことで、子どもたちに寄り添った支援をおこえるように、伴走者の経費もこの基金に含まれています。

組合員の皆様のご協力をお願いします。

・募金の方法

組合員の皆様に「こども・若者未来基金への寄付のお願い」チラシを配布しております。

また、11/13(月)より第2次の寄付募集のチラシを配布しています。(このページにもチラシのデータがあります。)

寄付募集チラシの申込欄に、寄付の口数(1口1,000円)、お名前をご記入し配達職員、各デポーにお渡しください。

12月の共同購入代金に合算し引き落としします。

 

▼「こども・若者未来基金」チラシ

こちら  ←クリックするとpdfファイルが開きます

 


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