虹の街ニュース

【3月2日 ビオサポ基礎講座開催しました。】

3月2日(金)デポー真砂地域交流スペース渚にて、消費委員会主催のビオサポ基礎講座が開催されました。各ブロックのビオサポマイスターを含む34名の組合員が参加しました。

生活クラブ連合会の健康な食推進課から、猪狩裕子さんと管理栄養士の小山舞里菜さんを講師としてお迎えし、食と健康に関するお話をお聞きしました。

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まずは、生活クラブのビオサポ活動の紹介と、食と健康に関する日本の現状と課題をお話頂きました。

今やお馴染みとなったトクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品。どれくらい効果が保証されているものなのか、理解して利用されているのでしょうか?体の不調をトクホやサプリメントで改善しようとするのではなく、まずは食生活をバランスよく整えることが大切です。

 

 

健康な生活を送るには食べ物の素性を知り、学び、自分で選択する必要があるんですね。

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「ビオサポ」は健康な食生活をサポートするという意味の造語です。栄養バランスのよい食べ方も考えよう、と提案する活動で、絵本シリーズや簡単な実験をする「ビオサポラボ」なども活用されています。消費材をバランスよくおいしく食べて健康に生活したいですね。

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次は栄養の基礎知識を教えて頂きました。飽食の時代ですが、十分食べているのにミネラルやビタミンが不足してしまっている「新型栄養失調」になる人もいるそうです。食材ごとの栄養素の特徴や、年代別に気を付けたいポイントなどを教えて頂きました。サプリメントや市販の調味料と比べても、消費材は素材そのものの栄養素が豊富に含まれていることがわかりました。

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最後に、新しく作られた「わたしのビオサポノート」の使い方ミニ講座をお聞きしました。栄養の知識って、何度聞いても実践しないと忘れてしまいますよね。このノートが手元にあれば、栄養の基礎知識がわかりやすく書いてあるので、普段の献立作りや食生活の見直しに役立ちそうです。実際に1週間の献立を記録した例を見ながら、栄養バランスのチェックの仕方も教えて頂きました。

参加者からの質問も多く寄せられ、講座の理解を深めることができました。

スローガンは「知識はきちんと、実践はおおらかに そして、仲間とともに」

まずは「知る」。そして仲間と一緒に、楽しく健康に生活したいですね!

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