食のとりくみ

「安全」は誰かにお任せするのではなく、みんなでつくり続けていくもの

添加物、遺伝子組み換え作物、環境ホルモンなど、「食」の安全を揺るがすようなあたらしい問題は次から次へと現れます。しかし、生活クラブでは、そのたびに新しい代替品を探すのではなく、組合員と生産者が一緒になって共同購入の力で問題を解決するという姿勢で取り組んできました。
そんな生活クラブの食への安全へのとりくみについてご紹介いたします。

消費材の放射能対策:徹底した放射能検査を実施しています。

生活クラブでは、物流拠点に食品放射能測定器(NaIシンチレーションカウンター)を配置して、共同購入する消費材の全品目検査を実施し、検査結果をホームページで公開しています。

自主管理監査制度

「安全・健康・環境」生活クラブ原則に基づいて決定した自主基準。生産者と組合員が一緒になって、安全のレベルアップを図っています。

おおぜいの自主監査

「自主監査委員会」のもとで、組合員は「おおぜいの自主監査」を行ないます。これは組合員自らが生産現場を訪問し、製造環境や製造工程を確認するという、生活クラブならではのユニークな活動です。

無添加へのとりくみ

「不要なものは使用しない」「使用したものは情報公開する」を原則に無添加を目指しています。

遺伝子組み換え対策

「疑わしいものは食べたくない!」生活クラブの遺伝子組み換え作物対策をご紹介します。

環境ホルモン対策

食材だけでなく、容器や包材についても独自の環境ホルモン対策をすすめています。

残留農薬に関する基準

「国の基準の10分の1以下」を目標に取り組んでいます。

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