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生活クラブを取材した本が全国の書店で販売!『日本一 要求の多い消費者たち』


2019年3月20日(水)から、全国の書店で生活クラブの取組みがまとめられた本『日本一 要求の多い消費者たち~非常識を常識に変え続ける生活クラブのビジョン~』(ダイヤモンド社)が発売されます。ぜひお手に取ってご覧ください!


帯には作家・村上龍さんからメッセージが

ここ数年、年間約1万人の組合員が増え続けている生活クラブ。なぜ多くの人から支持を集めているのか、その視点で設立から50年間の活動を追いつつ、食だけではなく、現在進む自然エネルギーを主体とした電気の共同購入や、地域に作り出した福祉事業、ワーカーズ・コレクティブという市場原理主義と対局にある働き方まで、その取組みを紹介します。
著者が生活クラブの提携生産者や組合員の活動現場へ赴き、その取組みを徹底取材。40年前から使われている「消費材」という言葉に当時からSDGsの「持続可能な消費」の考えが込められていたこと、消費者主体の独自の運営スタイル、生産者と消費者が利害の対立を越えて共感と信頼を築いた経緯など、生活クラブの取組みに「常識破りの」ビジネスモデルの形を見つけ、驚きをもって紹介されています。様々な視点から新しい発見ができそうな本です。
 


著者はジャーナリストの小澤祥司さん

著者は生物多様性保全、再生可能エネルギー、環境エネルギー政策、持続可能な地域社会などを専門とする環境ジャーナリストの小澤祥司さん。
本書においては環境やエネルギー、持続可能な地域社会など小澤さんならではの豊富な知見から、生活クラブの多岐に渡る事業が、わかりやすく丁寧に紐解かれています。

<プロフィール>
小澤祥司 (おざわ しょうじ)
環境ジャーナリスト・科学ライター。
ビジネス系出版社勤務を経て執筆・研究活動へ。自宅で3kWの太陽光発電、240リットルの太陽熱温水器とペレットストーブを使用。 飯舘村放射能エコロジー研究会共同世話人、原子力市民委員会アドバイザー、高木仁三郎市民科学基金選考委員、トウキョウサンショウウオ研究会会員 

<主な著作>    
「二宮金次郎とは何だったのか─臣民の手本から民主主義者へ」(西日本出版社)、
「メタボも老化も腸内細菌に訊け!」(岩波書店)
「減電社会 コミュニティから始めるエネルギー革命」(講談社)

 

書誌情報など

<書誌情報>
●タイトル:『日本一 要求の多い消費者たち~非常識を常識に変え続ける生活クラブのビジョン~』
●著者:小澤 祥司(おざわ しょうじ)
●判型:四六判(ソフトカバー)208ページ
●定価:1,500円(税抜)
●出版社:株式会社ダイヤモンド社
●ISBN:978-4-478-10672-3

<目次>
はじめに 日本一要求の多い消費者が増えている
第1章  国産鶏種「はりま」にかけた思い――丹精國鶏の誕生
第2章  はじまりはびん牛乳だった――生活クラブの原点と発展
第3章  そこまでやらなきゃダメですか?――国産と安心・安全はゆずれない
第4章  消費者と生産者の立場を超えて――共感と信頼が築く対等な関係
第5章  必要な仕事は自分たちでつくる――女性たちがめざしたもうひとつの働くかたち
第6章  ここから新常識がはじまる――エネルギーと地域福祉がつくる持続可能な社会
終章   自立した地域社会をめざして

<この本に登場する主な提携生産者・関連団体など(順不同)>
㈱秋川牧園、新生酪農㈱、㈱平牧工房、㈱平田牧場、㈱美勢商事、雪印メグミルク㈱、長野興農㈱、 (企)ワーカーズ・コレクティブ椀もあ、NPO法人子育てワーカーズコレクティブみるく、NPO法人ワーカーズコレクティブ風車、㈱生活クラブエナジー、(社福)生活クラブ風の村、デポーすぎなみ永福

<生活クラブの本の共同購入でも取り扱います>
取組み予定時期
●本の花束5月3回(19週) 
●楽しむカタログ本・CD5月5回(21週) 

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