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生活クラブ虹の第12次中期計画策定委員会学習会として「SDGsと協同組合」を開催しました

4月24日、一般社団法人日本協同組合連携機構から講師を招き、理事・運営委員・職員・ワーカーズ対象に「SDGsと協同組合」を虹の街本部で行いました。
「誰一人取り残さない」というSDGsの基本理念は協同組合を体現すべくその果たす役割が国内外で大きく期待されています。

SDGsとは、2015年9月国連での「持続可能な開発・発展のためのサミット」で採択された17の「持続可能な開発目標SDGs」と対応する169のターゲットを設定した2030年に向けた計画のことです。日本の達成度は2018年度国連加盟国中15位。取り組みは企業中心で認知度も低い状況です。一方で協同組合は、協同組合原則の第7で「コミュニティの持続可能な発展のために活動する」とうたってSDGsに取り組んでいますが情報発信は十分にされていない状況です。



ワークショップでは、生活クラブの現在までの取り組みと今後について参加者全員で、普段の取り組みが17の目標の内どれに合うか紐付けを行い、SDGsで重要とされる社会・経済・環境の3要素に分類しバランスチェックをしました。
結果は、社会(あらゆる貧困をなくす)が経済・環境より比重が大で、今後の取り組むポイントが見えました。

最後に、講師の文殊正也さんから「課題を自分事と捉えること。『私たちが』ではなく『私たちも』で仲間に入って一緒に取り組むこと。SDGsは共通言語であるため、やっていることを報告しコミュニケーションを行うことが大切です」とアドバイスがありました。

虹の街では、FECW共生圏づくりをめざしています。
目標の12(つくる責任つかう責任)や8(働きがいも経済成長も)以外にも合致する多くの目標や補強が必要な目標があります。
今回の学習会は、参加者全員にとって、これから取り組んでいく上での布石となったのではないでしょうか。

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