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生活クラブ・虹と風のファーム

食(Food)、環境(Energy)、福祉(Care)FEC自給圏*づくりをめざす生活クラブ。
社会福祉法人生活クラブ(通称:生活クラブ風の村)では、2016年より福祉農園「風の村ファーム」を佐倉市に開園。
2019年春、FEC自給圏づくりのモデルとして、「虹」と「風」の共同農園「生活クラブ・虹と風のファーム」として佐倉市、八街市に開園しました。

生活クラブ・虹と風のファームがめざすこと

  1. 「協同・共生」を形にし、私たちの拠り所となる場づくりをすすめていきます。
  2. FEC自給圏づくりを進め、食の安定生産と消費強化に貢献します。
  3. ユニバーサル農業を実践します。
一般には福祉を目的に「手段としての農業」に取り組むという考え方もありますが、虹と風のファームでは、障がいの有無に関わらず農業に多様な人々が出会い、交流し、働きあう農園をめざします。

2020年度には、八街農園でソーラーシェアリング事業を展開する予定です。
ソーラーパネルの下で、多様な人々が農業に参加し、農作物を共同購入するFEC自給圏づくりをより実感できる農園となります。
(イメージ図)
虹の街主催の「トマトの学校」も生活クラブ・虹と風のファームで実施されています。(今年度はコロナで中止)

生産された野菜は通年でデポーで販売しています。
(馬鈴薯、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、大根、ブロッコリー、キャベツ、しょうが等)

私たちは食べることでファームの運営に参加しています。
農園のボランティアメンバー募集についてはホームページ、チラシにてお知らせします。


*FEC自給圏とは、内橋克人氏(評論家、旧2012国際協同組合年全国実行委員会・委員長)が提唱。
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