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生活クラブ・虹と風のファーム

ローカルSDGsの実現にむけて前進

生活クラブでは地域の多様な人たちが協力して産地を活性化し、地域の持続可能性を追求するローカルSDGsを推進しています。
生活クラブ千葉のローカルSDGsの実践の場の一つ、生活クラブ・虹と風のファームの圃場(千葉県八街市)で、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング、愛称「ふぁそらん」)が2022年4月1日より発電をスタートしました。

生活クラブ・虹と風ファームとは

生活クラブ千葉(通称:生活クラブ虹の街)では、ローカルSDGsのモデルとして、食・エネルギー・福祉が連携する仕組みを創り出すため、社会福祉法人生活クラブ(通称:生活クラブ風の村)と共に共同農園「生活クラブ・虹と風のファーム」を千葉県佐倉市・八街市に開園しました。生活クラブ・虹と風のファームでは、障がいの有無に関わらず農業をとおして多様な人々が出会い、交流し、働きあう農園を目指しています。

生活クラブ・虹と風のファームがめざすこ

  1. 「協同・共生」を形にし、私たちの拠り所となる場づくりをすすめていきます。
  2. FEC自給圏づくりを進め、食の安定生産と消費強化に貢献します。
  3. ユニバーサル農業を実践します。
虹の街主催の「トマトの学校」も生活クラブ・虹と風のファームで実施されています。

生産された野菜は通年でデポーで販売しています。
(馬鈴薯、玉ねぎ、人参、かぼちゃ、大根、ブロッコリー、キャベツ、しょうが等)

私たちは食べることでファームの運営に参加しています。
農園のボランティアメンバー募集についてはホームページ、チラシにてお知らせします。
*FEC自給圏とは、内橋克人氏(評論家、旧2012国際協同組合年全国実行委員会・委員長)が提唱。


営農型太陽光発電とは

営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)とは、農地の上に太陽光パネルを設置する事で太陽の恵みを作物と発電で分かち合う仕組みです。
農作業においても、作業機械のサイズに合わせた設備設計をする事で、トラクターでの機械作業も従来通り可能となっています。

 

発電所概要

名称:生活クラブSOLAR虹と風のファーム 八街発電所
愛称:ふぁそらん
面積:縦45m×横22.5m
年間平均発電量:74,665kWh

愛称である「ふぁそらん」は組合員に募集した名前から選ばれました。
また設置されている看板は、組合員からのカンパで賄われています。建設にあたっては、生活クラブ自然エネルギー基金※の助成も活用しました。
ふぁそらんは多くの方々の力添えによって成り立っています。ふぁそらんで発電された電気は、生活クラブでんきとして生活クラブの組合員家庭に届けられます。
※生活クラブでんきを契約している意思ある方々から、電気料金と共に毎月積み立てている基金


【お問い合わせ先】
生活クラブ千葉 組織部
043-278-7172
 
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