ここからサイト内共通メニューです。

東海第二原発の再稼働に関する住民説明会開催を求める署名活動



私たちは、東海第二原子力発電所が再稼働に向けて大きく動き出していることに強い不安を覚えています。
 
東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故では、約200km離れた千葉県東葛地域にも放射性物質を含む雲(プルーム)が通過し、国の汚染状況重点調査地域に指定され、その影響は今でも残っています。
その上、東海第二原子力発電所からは約80kmしか離れておらず、重大事故がひとたび起きれば甚大な影響を被ることは明らかです。 
 
東海第二原子力発電所は、運転40年を迎えた老朽原発です。
もともと設計上の耐用年数は40年のため廃炉にすべきところを、原子力規制委員会が20年間の運転延長許可を出してしまいました。
老朽化だけでなく、施設内の可燃性ケーブル全てを難燃ケーブルに交換できず火災に脆弱、東日本大震災で被災して設備にダメージを負っている、周辺にも高レベル放射性廃棄物を保管している核関連施設があり複合災害発生時の被害拡大は計り知れず、発電所の至近距離から首都圏まで住宅密集地がつながっている、といった数々の深刻な問題を東海第二原発は抱えています。
 
一方、千葉県東葛6市は水戸市と昨年10月に避難協定を結びました。
水戸市から千葉県東葛6市へ合計約4万4千人の避難が想定されています。
これだけの避難者を受け入れることが果たして可能か、東海第二原子力発電所事故が起きた際に東葛地域も被災するのではないか等々、疑問が生じます。

 
そのような中で東海第二原子力発電所の再稼働に関する住民説明会が始まりましたが、周辺6市村に限定されています。
千葉県東葛6市での公開説明会を求めます。

生活クラブ虹の街では、5/20(月)~配達便・デポーでの署名活動を開始しました。

みなさんのご協力をよろしくお願いします。

締め切り:6/21(金)

呼びかけ団体:エナガの会/原発止めよう!東葛の会 (五十音順)

協賛団体及び賛同団体:我孫子の子どもたちを放射能汚染から守る会/鎌ケ谷市放射能対策 市民の会/環境とエネルギー・柏の会/健康調査TEAMながれやま/原発さよなら千葉/「さようなら原発」あびこ/社会福祉法人生活クラブ/常総生活協同組合/生活クラブ生活協同組合(千葉)/なのはな生活協同組合/認定NPO法人VAICコミュニティケア研究所/反原発東葛連合/東日本大震災被災者支援千葉西部ネットワーク/放射能からこどもを守ろう関東ネット/松戸市PTA問題研究会(五十音順/2019.05.16現在)

 

生活クラブをはじめませんか?

40万人が選ぶ安心食材の宅配生協です

本文ここまで。
ここから共通フッターメニューです。
共通フッターメニューここまで。