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子どもたちに、ちばあさひ米を届けました

子どもたちへ「ちばあさひ米5kg」の寄付ありがとうございました




久々に夏空が顔を出した7月25日、君津市にある児童養護施設「生活クラブ風の村はぐくみの杜君津」へ組合員と職員6名で訪問し、米寄付活動で組合員の皆さんからお預かりした「ちばあさひ米」の寄贈セレモニーを行いました。

駐車場に着くやプールで楽しそうに遊ぶ子どもたちの賑やかな声。夏休みに入り、益々元気いっぱいのようです。



米寄付活動とはぐくみの杜を支える会の会員募集は2015年より始め、今年で5年目となります。
1年目、約1,000㎏だったお米の総量は、今や2,000㎏超となりました。

また1口200円/月の会員にも賛同してくださる方が年々増え、子どもたちの健やかな成長を願い寄り添う輪が広がっていることを虹の街理事長福住洋美さんより報告しました。

高橋克己施設長からは、日々子どもたちと奮闘し決して順風満帆ではないけれど、温かく成長を見守るはぐくみの杜の日々の様子をお聞きしました。
お米一粒には7人の神様がいると昔から言われていますが、ちばあさひ米には、作った人、寄付してくれた人、配達してくれた人など沢山の人がいるんだよ、一粒も残さずに食べようねとスタッフや子どもたちに話してくれていることを知り、胸が熱くなりました。

現在、虐待や様々な理由から親元で暮らせない子どもは増えており、県内の児童養護施設はどこも定員オーバーとなっています。しかし施設を増やしていくだけでは解決できないため、親子が社会に身を置きながら何とかサポートをする社会内養護という方法を充実させていかなければ…という大変重い提言もいただきました。



私たちの米寄付活動等を通じ、はぐくみの杜で暮らす赤ちゃんや子どもたちの成長を、自立援助ホーム人力舎で自立に向けて進む青年の頑張りを、おおぜいの大人たちが温かくそっと寄り添う大切さを、沢山の人に知ってもらえたら幸いです。



 
(福祉委員会)
はぐくみの杜を支える会の会員募集は随時受け付けております。



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