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いのちをつなぐフードドライブ〜明日への希望を応援しよう〜フードバンク・千葉県内生協合同キャンペーン

フードバンク・千葉県内生協合同キャンペーン実行委員会は、2021年7月〜11月にかけて「いのちをつなぐフードドライブ 〜明日への希望を応援しよう〜 フードバンク・千葉県内生協合同キャンペーン」を開催します。

コロナ禍は多くの人々の生活を苦しめています。千葉県内においても、生活に苦しむ人たちが急激に増えており、各フードバンクには、多くの助けを求める声が寄せられ、食料支援の依頼も倍増しています。
しかし、千葉県子どもの生活実態調査報告書(令和元年度)によると、フードバンクによる食料支援について「制度等について全く知らなかった」の回答が、困窮層では小学生保護者が51.9%、中学生保護者50.6%と半数を超えていて、フードバンクはまだまだ知られていません。

それぞれが早くから取り組んで来たフードバンクちばと千葉県内の生協は、2017年から協働して「フードドライブキャンペーン」に取り組んで来ました。
今年は、その輪の中にフードバンクふなばし、とうかつ草の根フードバンクを加えて、協働して一段と大きなフードドライブキャンペーンを実施し、多くの食品を集めるとともに、フードバンクの活動を知らせる取り組みを行います。

2019年フードバンク・千葉県内合同キャンペーンキックオフイベントの様子




〈夏休み宿題応援〉子ども記者募集!フードバンクってなんだろう?

小学校高学年〜中学生記者による「フードバンク活動の体験取材」を実施します。
完成した宿題は写真などの形で送ってもらい、9月にキャンペーン専用Facebookに掲載します。




【とうかつ草の根フードバンク】
8月19日(木)10~12時


【フードバンクふなばし】
8月24日(火)10~12時




②フードドライブ

参加生協では9〜11月に組合員に協力を呼びかけてフードドライブを実施します。
集まった食品は、県内の3つのフードバンクを通じて生活に困っている家庭に届けます。
※昨年は期間中に組合員から6.9トンの食品を寄贈していただきました。


③つながりエールを贈ろう

・各生協のフードドライブで集まった食品を使って、食品を寄贈してくれた多くの組合員と、生活に困っている家庭をつなぐ「つながりエール」を作ります。
・エールはキャンペーン実行委員会で決め、参加の団体がそれぞれ1文字程度ずつ分担して大きな文字を作成し、キャンペーン専用Facebookで発信します。
・全団体の文字が揃ったところで、1つのエールが完成。食品で出来た文字をつなぎ合わせて完成したエールをキャンペーン専用Facebook、各団体のFacebook等でアピールをします。


 
キャンペーン専用Facebookはこちらから
 
参加団体 
フードバンク:フードバンクちば*、フードバンクふなばし*、とうかつ草の根フードバンク*
千葉県内生協:生活協同組合コープみらい*、生活協同組合パルシステム千葉*、生活クラブ生活協同組合(千葉)*、なのはな生活協同組合*、千葉県庁生活協同組合、千葉県生活協同組合連合会*(*は実行委員会団体) 




 

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