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個配システム手数料の運用方法変更について

2021年9月2回・第35週カタログ(9/6~9/10掲載分)から個配システム手数料の運用方法が変更となります。

「個配システム手数料の運用方法変更」について、第45回通常総代会で決定しましたので、改めて変更後の運用方法と今後のスケジュールについてお知らせいたします。
個配システム手数料の適正な運用は事業の安定性だけではなく、継続的・安定的な消費と生産を維持するために必要となることをご理解頂けますようお願いいたします。


【これまでの経緯】
2014年までは個別配送システムの安定運用に向け1枚のOCRで8点以上の利用をお願いしていましたが、毎週8点の利用が難しい世帯もあり、また点数ではなく利用額による運用変更の希望も多く、運用の見直しが必要となりました。
生活クラブ他単協及び県内他生協の個配手数料導入状況や千葉単協の利用実績など参考にし、また組合員の皆様からもご意見を頂きながら、個配システム手数料の導入について検討を進めました。
2015年度の週次注文システム導入以降個配組合員が順調に増える中、2018年9月、一定の条件を設定した個配システム手数料を導入しました。
その後も個配組合員の純増は進みましたが、一方で世帯当たり利用金額は減少傾向にあり、1件当たり配送経費が上昇傾向となり、個配システム手数料運用方法の見直しが必要となりました。
消費材の価格や基準、個別配送システムの安定運用に向けて各機関会議で議論を重ね、また地域集会でも組合員と意見交換の場を持ち、虹の街2021年度方針において個配システム手数料の運用変更について提案しました。

 

①運用方法の変更点

徴収対象となる利用金額と個配システム手数料について以下の通り変更いたします。
利用しなかった週(0円利用)でも徴収させていただきます。
 
変更前 変更後
1回の注文金額 1円~2,000円未満(税抜き) 0円~3,000円未満
個配システム手数料 110円(税込み) 165円(税込み)




 

②免除対象者

以下の対象者は注文金額にかかわらず個配システム手数料はかかりません。
※班配送の組合員は対象外です。
対象者 申請の要否
新設 ・夫婦のいずれかが満75歳以上の夫婦二人暮らしまたは満75歳以上の一人暮らしの組合員
・満75歳以上だけでお住まいの家族(親子・兄弟姉妹等)
要申請
継続 ・母子手帳交付後から小学校入学前の子どもをもつ組合員 要申請
継続 ・本人または同居のご家族が障がい者手帳を取得している組合員 要申請
継続 ・加入してから1年までの新規組合員 不要

高齢者世帯の多くは長い間生活クラブを支えてきた組合員です。その組合員も家族や家庭内消費量の減少などにより利用金額が下がっている現状があります。
地域集会で多数ご意見・ご要望頂いたことを踏まえ、減免対象者とすることが必要と判断しました。


対象となる組合員は下記申請書をダウンロードし、ご記入のうえ封筒に入れて配達便でご提出ください。
ダウンロードできない場合は所属センターにご連絡ください。配達時に申請書をお届けします。
※既に適用を受けている方は改めての申請は必要ございません。

Q.すべての品目が対象ですか?
A.1回分のOCR注文書を提出する時点での金額です。配達時の金額ではありません。
 一部対象外となる品目があります。(ギフト全国宅配・スワンセットパン・OCR以外のカンパなど)

Q.長期間(病気、出産等による里帰り等)にわたり共同購入をお休みする場合も手数料は徴収されるの?
A.個々の事情で1ヵ月以上の長期間利用停止をする場合は、OCR注文書の配布を中止してお休み対応とすることができます。
 事前に所属センターヘご連絡ください。最短でセンター連絡日の翌々週から個配システム手数料の停止適用ができます。






















 

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